NEWS

バトルの基本①

掲載日 :

この記事は、TEPPENを初めて遊ぶ方へ向けたガイドです。
今回はみなさんに、TEPPENにおける「バトル画面での操作方法」をご案内いたします。

まとめ

  • 相手のライフを0にするか、バトルタイムが0秒になった時に相手よりライフが多ければ、バトルに勝利する
  • バトル画面上側の「場」の左半分は自分の情報、右半分は対戦相手の情報
  • バトル画面下側の手札は、デッキから自動でカードが補充される
  • 手札とEXポケットのカードは、MPを消費してプレイすることができる

 

1.画面の見方と勝敗条件

TeppenBattleScreen

画面の上側は、バトルが行われる「場」です。
「場」の左半分は自分の情報、右半分は対戦相手の情報です。
画面の下側は、自分の手札やMP(※1)などを表示しています。

※1. MPは時間経過とともに蓄積するポイントのことで、カードをプレイする際に消費されます。

 

RyuLife

上の画像は「ヒーローの残りライフ」「残りデッキ枚数」「墓地(※2)の枚数」を示しています。

「30」と書かれているのはヒーローの残りライフです。
ライフはユニットやアクションカード等からダメージを受ける度に減り、0以下になるとバトルに敗北します。
ライフが減っていくにしたがって、枠の色も緑⇒黄⇒橙⇒赤と変化します。
ライフの上限は「30」で、ライフを回復する効果によってそれ以上になることはありません。
ライフの下の数字はそれぞれ左から「残りデッキ枚数」「墓地の枚数」を示しています。

※2. 墓地は使用済みのカードが置かれる場所です。破壊されたユニットや使用済みのアクションカードなどが墓地に置かれます。

 

BattleTime

「場」の中央上部の時間表記はバトルタイムです。
「5:00」からカウントダウンが開始し、「0:00」になった時点でバトル終了です。
バトル終了時点でヒーローのライフが残っていた場合、残りライフが多いプレイヤー側が勝利となり、残りライフが同じだった場合は引き分けとなります。

 

2.カードのプレイ方法

TeppenCardChoice

カードを掴むと、プレイできる領域が青く光り、ガイドが表示されます。カードを青い領域のどこかに持っていけば、プレイできます。

 

TeppenHandCards

ただし、カードをプレイするには、カードの左上に書かれたMPが必要です。
白く光っているカードがその時点でMPが足りているカードで、光っていないカードはその時点では必要なMPが足りていないカードです。

「手札」は基本的に5枚が上限です。
手札はデッキにカードがある限り、常に5枚になるように自動で補充(ドロー)されます。

手札の右側には、2枠の「EXポケット」があり、カードやヒーローアーツの効果でカードが追加されます。
EXポケットのカードは、手札にあるカードと同じようにプレイできます。

 

3.その他の画面情報

Flag icon

戦況が厳しくなった場合などに、ギブアップすることができます。
ギブアップするときは画面左上のアイコンを押し、「ギブアップしますか?」のウィンドウから「はい」を選択することで、ゲームを終了できます。
ただし、ギブアップした場合「不戦敗」として扱われ、対戦では「敗北数」が加算され、経験値も獲得できません。
ギブアップする場合は上記のデメリットに注意して、慎重に選びましょう。

 

最後に

今回は「バトル画面での操作方法」をご案内させていただきました。
基本の見方を抑えることは、バトルにおいて戦況を正しく把握するために、とても大事なことですよ。
それではまた、次の記事でお会いしましょうね。

 

関連記事