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バトルの基本②

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この記事は、TEPPENを初めて遊ぶ方へ向けたガイドです。
今回はみなさんに、バトルをする上で重要となる2つの要素をご案内いたします。

まとめ

  • カードには「ユニットカード」と「アクションカード」の二種類がある
  • ユニットでの攻撃がバトルの基本
  • 場に出したユニットは正面の敵ユニットか、敵ユニットがいない場合は敵ヒーローを攻撃する
  • アクションカードをプレイすると「アクティブレスポンス」が発生する
  • 「ヒーローアーツ」はヒーロー固有の必殺技で、様々な効果がある

 

1.カードの種類とその役割について

カードには、「ユニットカード」と「アクションカード」の二種類があります。

「ユニットカード」は敵ユニットや敵ヒーローに攻撃を行うカードで、ユニットによる攻防がバトルの基本となります。

ヒーロー横の、縦に3つ並んだ枠にユニットカードを置くと、ユニットが攻撃を始めます。
ユニットカードにはそれぞれ攻撃力とHPがあり、ユニットアイコンの内、上段の数字が「攻撃力」、下段の数字が「HP」をそれぞれ示しています。

ユニットの攻撃により、そのユニットの攻撃力の数値分ダメージを与えることができます。
ユニットが攻撃を与えられるのは、基本的にその正面に対してだけで、向かい合っていないユニットに対してはダメージを与えられません。
また、ユニットのHPは相手ユニットの攻撃か、アクションカード、またはヒーローアーツによって減少し、HPが0になったユニットは墓地(※1)に送られます。

※1. 「墓地」は使用済みのカードが置かれる場所です。破壊されたユニットや使用済みのアクションカードなどが墓地に置かれます。

 

味方ユニットと敵ユニット間の、赤と青の攻撃ゲージが相手ユニットに到達すると攻撃します。
この攻撃までの残り時間のことを、攻撃準備時間といいます。
場に出したユニットは正面の敵ユニットか、敵ユニットがいない場合は敵ヒーローを攻撃します。
攻撃ゲージが相手ユニットに達して、味方ユニットが攻撃すると、相手ユニットからの反撃を受けます。
反撃を受けると、相手ユニットの攻撃力分、味方ユニットのHPが減ります。

 

「アクションカード」はユニットとは違い、プレイすることで効果を発揮したのちすぐに墓地に送られるカードです。
味方ユニットの攻撃力やHPを増減させたり、特定のカードをEXポケットに加えたりなど、その効果は様々です。

また、アクションカードがプレイされると一時的にバトルタイムが止まり、相手と交互にアクションカードをプレイする、ターン制の「アクティブレスポンス」に突入します。
アクションカードを出し終わるとカウントダウンが始まり、後に出されたアクションカードから順番に効果が発動します。

 

Effects

ヒーローやカードを押すことで、その能力・効果を確認することができます。
能力や効果の説明文の内、黄色になっている文字も、その文字を押すことで意味を確認できます。
バトル画面以外でも、全てのカード、ユニット、ヒーローで、その効果や説明を確認できるので、カードの効果を忘れてしまったり、特定の言葉がわからない場合などに、試してみましょう。

 

2.ヒーローアーツについて

Shinku Hadoken

「ヒーローアーツ」はヒーロー固有の必殺技であり、タイミングを見極めて使うことで、戦況をより有利に進めることができます。
敵ユニットにダメージを与えるもの、味方ユニットを守るものなど、様々な効果があります。
ヒーローアーツの発動にはAP(アーツポイント)を貯める必要があり、APはカードをプレイした時に消費されるMP(※2)と同じだけ蓄積されていきます。

※2. MPは時間経過とともに蓄積するポイントのことで、カードをプレイする際に消費されます。

 

APはバトル画面左下で確認できます。
数字の左側が貯まっているいるAP、その右側がヒーローアーツを発動するために必要なAPを表しています。
画面右上には、同様に敵ヒーローのAPが表示されています。

 

最後に

今回は、バトルにおいて重要な「ユニットカード」と「ヒーローアーツの概要」を解説しました。
「アクティブレスポンス」と、「ヒーローアーツ」は、別の記事でさらに詳しく解説しています。
ユニットカード、アクションカード、ヒーローアーツを駆使して、勝利を目指しましょうね。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。

 

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